2014年5月16日金曜日

松井市長訪問

奥島理事長が松井市長訪問する際に広島第26団の篠原悠くん、篠原凌くん、
広島第30団の石原元くん、橋本悠花さん、太田敬士くん、齋藤賢人くんが参加してくれました。
市長室に入室できることは貴重な体験です。
みんな緊張している様子でした。
今日の18時21分からTSSで 22時54分からRCCで放送されますので是非ご覧になって下さい。

日本連盟奥島理事長 来広

日本連盟 奥島理事長と木村事務局長が23WSJのPRと協力要請のため
広島にお越し下さいました。
12時に中国電力に到着され 中国経済連合会会長の山下様、専務理事の鎌倉様、
事務局長の東谷様、福田連盟長と酒井理事長一緒に昼食をされました。



13時〜
広島市市政記者クラブにて 県知事、市長、教育長、商工会議所への訪問をさきがけ
記者会見が行われました。
記者会見にはTSS、中国新聞ほかにも多くの報道関係者がお越し下さいました。
奥島理事長は23WSJに向けての意欲と期待を福田連盟長はボーイスカウト運動の
利点を話されました。

14時30分〜
広島商工会議所訪問

15時30分〜
広島県教育委員会訪問

16時〜
広島県知事訪問

16時45分〜
広島市長訪問


2014年5月9日金曜日

フラワーフェスティバル参加

例年参加しておりますフラワーフェスティバルですが
今年も開会式の奉仕・パレード参加・スカウト広場の設置を行いました。

開会式の聖火ランナーにはソチオリンピックの銀メダリスト竹内智香選手が走られ
観客が近寄らないようロープを持つ奉仕を行いました。

パレードの先頭は富士章受章スカウト 安佐第6団の水口学くんに続きベンチャー隊
、結成50周年の呉第12団の音楽隊、カブ隊の隊旗隊、ビーバー隊の小旗隊に続き、折り鶴みこし隊と続き 合計314名が参加いたしました。








スカウト広場ではパネルの展示・工作コーナー・モンキーブリッジ・ローバース会議によるうどん販売コーナーを設置いたしました。






2014年5月2日金曜日

駅地下ディスプレイが変わりました。

5月1日よりリニューアルいたしました!
5月3日より販売するスカウト折り紙の特大版を展示しております!
(スカウト折り紙は広島県連盟監修で作成されました!
折り紙としてもPOST CARDとしても使用できる優れものです!)






スカウト折り紙!


新しい広島県連盟のポスターです。
ビーバー隊とカブ隊中心のポスターでとてもかわいい出来上がりです!


スカウト折り紙(POST CARD)販売はじめました!

明日からスカウト広場にて販売いたします!

また、スカウト広場ではローバー隊がうどんの販売を行います。

みなさん、ぜひお越し下さい。

2014年4月30日水曜日

折り鶴みこし作成!

日  時:平成26年4月27日(日)10時〜12時
場  所:中国新聞社
参加人数:約60名

今年も広島地区・安佐地区・安芸地区・佐伯地区で約60名が
フラワーフェスティバルパレードの折り鶴みこし10台と小旗200本を
作成しました!
天気予報では3日間天気が良さそうとのこと!
スカウト広場ではいろいろな催し物がありますので多くの方がお越しいただけると
うれしいです。
みなさまのお越しをお待ちしております。











2014年4月23日水曜日

福田連盟長のローバースカウトへの期待



●先日、ローバーの7名程度の通常の打ち合わせに頼んで同席させてもらった。「連盟長出席」という異常事態に皆戸惑ったと思うが、冒頭の時間を借りて私のローバーへの熱い期待を述べさせて頂いた。(ちなみにこの日集合のメンバーは全員ビーバー、カブからの加入者)

●高校卒業時に多くの仲間がスカウト活動を終えるのは仕方ないとは思うが、本日参加の皆さんは大学生・社会人となっても引き続きボーイスカウト活動を続けて頂いており、私としても大変ありがたく感謝と敬意を表したい。

●私自身ボーイスカウト経験はないが、実際に知れば知るほど「ボーイスカウトは10代後半までに人間として一生通用する太い幹やインフラを作りあげてくれる素晴らしい活動」であると思う。具体的には自然への理解や健全な人間関係、強い心、思いやる心、生き抜く力等がそうだが、多くの仲間との日常の交流を通じて約10年で段階的に身につけさせてくれる。

●人間として立派な幹を持って育った子供たちは、ささいな人間関係に悩んだり、弱者を守ることはあれ、不安感からいじめや衝動的犯罪に加担する事は絶対ない。それゆえ「ボーイスカウト活動は今の社会問題を大幅に軽減する凄い力がある」とアピールしている。

●が現実は厳しい。ボーイスカウトは数十年にわたり全国的に減少を続けており、特にこの10年間「金の卵」であるビーバー、カブの減少が激しい。これを放置すると数十年後、世界全体で3600万人のスカウトを擁するこの素晴らしいボーイスカウト自体、日本から忽然と姿を消すかもしれない。多くのスカウトが数十年後、育ててもらった事への恩返しをしようにも自分の出身母体はもはやないとなれば寂しい限りである。

●ローバーの皆さんの役割は、①長年培った経験をベースにより広範で自由度の高いスカウト活動を設計・展開する。②ボーイスカウトは時間をかけじっくり大きく人間形成をする活動である事をPRする。更に③この危機に瀕した育ての親たるボーイスカウト組織に、今こそ救いの手を差し伸べ、活性化の措置を講じこれまでの恩返しを実践する事 にあるように思う。

●その為には我々は最大の危機感のもとで団結し、ボーイスカウト全体の復活を図っていかねばならないし、皆さんをはじめスカウト経験者全員にその義務がある。

●多くのスカウトは入会してベンチャーまでの約10年間、指導員や先輩スカウトに週1回という濃い頻度で親にも負けない愛情を持って丹精込めて育てて頂いた。高校を卒業しボーイスカウトを辞めていく殆どのスカウトは、「ここまで育ててもらった恩返しをいつかしなければ・・」の気持ちで卒業して行くと私は思う。

●今や高齢化社会、人生は長い。大学生や社会人になりよく学び、よく働き、子育てを終え、退職となっても、残りの人生はまだたっぷり時間がある。自分の為だけに時間を割いても決して充足感は得られぬ。他人の為に尽くして初めて人間は満足できる生き物だと思う。人生のどの過程(わが子のボーイスカウト加入なら最高)でも良いからボーイスカウトへの恩返しはやってほしい。  
以上

平成26年4月19日(土)
「広島ローバース会議での交流風景」
広島ローバース会議は広島県連盟のローバースカウト及びユース年代の指導者(19〜30歳)は
誰でも参加できますので積極的に参加頂き交流を深めて下さい。