2015年8月20日木曜日

隼章受章スカウト 感想

 隼章受章スカウトから感想が届いておりますのでご紹介いたします。

H-15 津崎  星 平成27年7月6日 取得
H-16 平野 葉月 平成27年7月6日 取得


              安佐第6団 津崎 星

 今回、隼章を取得するにあたって感じたことが3つあります。
 1つ目は、両立することの難しさです。勉強はもちろんですが、私は部活動にも
入部しています。その中で、ボーイスカウトをやっているので、予定が重なること
も多々ありました。だから、自分でしっかり優先順位を考え、どれも中途半端にな
らないように工夫しました。それでも、上手くいかないこともあったので、難しさ
を感じました。
 2つ目は、1回1回の活動が大切だということです。これをとても感じたのが、
キャンプです。私たちのキャンプは、1回で多くのことを行います。特に私は、7
月の終わりまでに、隼章を取得することを目標としていたので、3週連続キャンプ
ということもありました。でも、1回にやることが多い私たちのキャンプでは、1
回でも休むと絶対に7月の終わりまでに仕上げることができませんでした。だから
11回の活動がとても大切なんだと感じました。
 3つ目は、個人の活動が増えたことです。ボーイ隊までは、班や隊での活動が多
く、隊長を中心として活動をしていたのですが、ベンチャー隊になると自分で色々
なことを決めて行う活動が増えました。例えば、春に行った冒険旅行です。これは、
自分たちで行き先、費用、行き方などを決め、実行しなければいけませんでした。
でも、それがとても大変だったので、個人で活動することはとても大変なんだと思
いました。しかし、こうして今回隼章を取得できたのは、隊長、副長、先輩そして
家族など多くの方々が協力、支援してくださったからです。協力、支援してくださ
った方々に感謝し、これまで身に付けたことを活かしながら、富士章取得に向けて
頑張りたいと思います。

             安佐第6団 平野 葉月

今回隼章を取得できとても嬉しく思っております。そこに至るまでには様々な困難
ありましたが、隊長、先輩、さまざまな人達の支えがあり乗り越えることができ
ました。
この支えに感謝しながら富士章取得へと頑張っていきたいです。


感想は先月頂いていたのですが掲載が遅くなり申し訳ございませんでした。
2人ともジャンボリーに参加しいろいろなことを経験し成長されたと思います。
富士章受章目指してがんばって下さい。

2015年8月1日土曜日

23WSJ 広島ピースプログラム

8月30日(木)から広島ピースプログラムが始まりました。
ピースプログラムの紹介は下記URL(ピースプログラム専用facebook)でご紹介しております。

https://www.facebook.com/hiroshima.p.p

1号車はイギリス隊!
8:10到着

次々と到着


折鶴体験

書道体験



朗読会

皆さんの思いを発表

平和公園散策!

原爆ドーム前は大人気!


バスに乗る前、笑顔で See you~♪

連盟長もお見送り!
広島県連盟の皆さんに作成して頂いた5円カード
「Present  !」「Thanks !」
山口に!

2015年7月3日金曜日

23WSJ参加者配布物について

本日、23WSJ日本派遣団のネッカチーフ(各2)と参加章(各2)を各団に発送致しました。
各参加者に配布お願いいたします。
また、参加にあたり 事前配布は全て終わりました。
IDカードはウエルカムセンターで隊長が代表として受取となっております。
またサブキャンプで、プログラムやクックブック、大会ネッカチーフの配布となります。

先日はユニフォーム(上下各1)、ベルト(1)、帽子(1)、派遣団員章(1)、派遣隊番号章(1)
役員章(指導者・IST・大会運営スタッフのみ 1)、
記念品と交換用に派遣団マークワッペン(3)、ピンバッチ(5)
を、配布完了しております。

23WSJ開会まで あと25日です。
忘れ物の内容 準備をお願いいたします。




2015年5月28日木曜日

【尾道みなと祭】尾道第1団

開催日:平成27年5月2日(土)・3日(日)
開催場所:尾道商店街

尾道商店街の空店舗をお借りしてジャンケン大会や竹切り競争を行いました。
多くの子供たちが参加して下さり、スカウトとの交流を深めボーイスカウト活動のPRをすることができました。


2015年5月14日木曜日

富士章首相スカウト表敬訪問 感想

平成26年度は広島県連盟から4名、富士章受章スカウト表敬訪問に参加しました。
東宮御所と総理官邸・文部科学大臣を表敬訪問したスカウトから感想が届きましたので
紹介いたします。



         東宮御所表敬訪問感想
                安佐第6団 水口 学 
今回、東宮御所訪問に広島県代表として参加させていただき
ありがとうございます。
 この訪問に参加したことによりたくさんの同じベンチャー隊と
情報交換などすることが出来ました 自分の県では、どういう活
動してるのか? 富士章取得し、これからの行動を話しあったり
しました。 
そして、直接皇太子様とお話することが出来ました。
皇太子様から安佐南区で起きた震災などの件にとても心配されて
おられましたので、ぼくたち広島県のボーイスカウトが奉仕した
内容などを伝えました。
この度は、とても貴重な体験をさせていただきました。
これからの行動もボーイスカウトで培った精神を忘れず社会に貢
献したいです。物腰の優しい皇太子様に感動しました。




       内閣総理大臣表敬訪問を終えて
                  安佐第6団 髙阪 聖史
この表敬訪問という行事は、各県連盟の中から富士章を取得した
2名のスカウトが、皇居にある東宮御所と首相官邸に各1名ずつ
行くことの許された大変名誉のある行事であり、今回の表敬訪問
に私が参加できたというのは、大変奇跡的なことなのである。
 上記の通りそもそも表敬訪問は、その年に富士章を取得するこ
との出来たスカウトの中でも特に申請の早かった2名の参加のみ
が許されており、3番目以降に申請したスカウトは本来いけない
のである。しかし、今年は全国的に富士章取得者が少なかったた
め、富士章申請が3番目になった私にも、奇跡的に表敬訪問の機
会が与えられたのである。嬉しかった反面、スカウト人口の減少
というものを肌で感じた。
そして表敬訪問前日に、東京にあるスカウト会館に入り、全国各
地から集まってきたスカウトとの交流もほどほどに、文部科学大
臣と内閣総理大臣に表敬訪問する際の整列の仕方など、長時間に
わたり練習し、次の日の、文部科学大臣と内閣総理大臣への表敬
訪問を無事に済ませることができたのだった。
今回、このような機会を与えてくださった日本連盟の方々や、広
島県連盟の方々。どんなことがあっても私のスカウト活動を応援
してくださった隊長、副長。そして、私が幼い頃からスカウト活
動に理解を示してくれて、様々な面で支えてくれた家族に対して
は、感謝してもし足りないくらいの思いが私の胸の中にある。
この表敬訪問を通して、今後のスカウト活動をどのように展開し
ていくのかを考える貴重な機会だったと思う。